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2008-07-22 Tue 15:41
※ひと通り書いたら、最後にまとめの旅コラムをUP予定※ ■伊良部島・下地島現状のアクセスは船でのみ 宮古島(平良港)-伊良部島(佐良浜) 「宮古フェリー」「はやて海運」 乗船時間は船により異なるが 10〜25分程度 電話:0980-78-3337 ※2012年には島と島を1本の橋で結ばれる! ◎続きに写真がいろいろあります!
・見所……A(とにかくキレイ) ・土産……C(特には…) ・交通……B(レンタカーなら○) ・時間……半日〜1日もあれば ※A良い・B普通・Cイマイチ 5点…絶対また行きたい! 4点…お勧めしたい感じ! 3点…まあまあ。機会があればまた。 2点…あまり気に入らなかった 1点…もう行きたくないかも 0点…問題外 恋人も家族も若者もみんな楽しめそう! でも、乳児ちゃんだけは、利便性の面で0点。 ■続きはコッチ↓
●佐和田の浜(下地島)
![]() 白鳥崎から「通り池」方面に走っていくと、海の中に大小さまざまな岩がゴツゴツとならんでいる景色をみつけました。これは「日本の渚百選」にも選ばれているもので、下地島空港横からも展望できます。なんだか、温泉に浸かっているお猿軍団のような印象でした(笑)でも、これら岩のひとつひとつには名前がつけられているそうですよ!そうそう、ここで、お亡くなりになっている「ヤシガニ」さんを見つけました。●通り池(下地島) ![]() どことなく神秘的な雰囲気を漂わせる木立のトンネルを抜けると、「通り池」が見えてきます!これは二つの池が地下洞窟でつながっているもので、県の天然記念物にも指定されているところのようです。 ![]() 池をすぎると、木でつくられた道が海の方まで伸びていて、ベビはそれがとても気に入ったのか、裸足でテクテク歩いてはにっこり(^^)を繰り返していました。先端までいくと、チョットお休みできるところがあったので、ベンチに座ってみると、近くの飛行場から飛行機が飛び立っていくところなどが見え、これまたベビは大興奮! ※写真右はお休み処から海を撮影したもの。 ●「宮古そば」で腹ごしらえ 港から伊良部島を通過し、下地島へと移る。景観を楽しみながら空港をぐるりと回り、「通り池」の観光を終えると、すっかりお腹が空いてきました。特にベビは喉がカラカラに渇いてしまったらしく、水が飲みたいと泣き始めてしまったのです。持参していたペットボトルも既に空っぽで、「通り池」にあるであろうと期待していた自動販売機もなく…。ようやく伊良部島へさしかかるところに見つけたのが、「宮古そば」の看板。ご飯と水分に飢えた3人は、そこに飛び込んだのでした。マリンスポーツをメインとしたショップらしく、メニューは「宮古そば」一品。お肉がとってもやわらかくって、おいしかった(^^)/●度口の浜付近にて 800mにもおよぶ、ホワイトビーチ。こんなに美しいにもかかわらず、夏季ででも観光客の数はそこまで多くないといいます。遠浅なので、子連れのMIE夫婦にもぴったりの場所だったのですが、実際に水遊びした場所は、腹ごしらえをしたお店で教えてもらった場所。下地島と伊良部島をつなぐ小さな橋「乗瀬橋」付近の砂浜でした。浅瀬なので、長い距離を泳げないという夫も安心!遠くから見ると泳いでいるように見えたのですが、実は手をついて進んでいただけだったようです(笑)残念ながらお魚さんたちは見られなかったらしいのですが、砂浜でベビと遊んで思いでづくりができました♪●もっともっと楽しめるところがいっぱい! 海遊びもままならず、暑さにも慣れていない子どもが一緒だったため、巡った場所は少ないのですが、伊良部島・下地島にはまだまだ素敵なところがたくさんあるようです!どこの景色も大絶賛で、全てを見尽くしていない状態でも「来てよかった」と、心から思える島でした。ちなみに、自動販売機が思った以上に少ないため、この島にくるときは、水筒や凍らせたペットボトルなどの準備は必須ですよ! >>別ブログにて「余談記事」掲載してます→「 夫をモデルに 」 ■参考:MIE家の沖縄旅行(宮古島3泊4日)の予算 時期:2008.05.29〜06.01(3泊4日) 人数:大人2人、幼児(1歳)1人 宿泊:ブリーズベイマリーナ 基本:宿泊費&フライト&3泊朝食付=112.600 (↑旅行代理店に支払った費用) レンタカー免責:6.300 ガソリン代:3.904(ℓ/169円) 空港P代:8.500円 ---------------------------------------- 旅行にかかった基本費用 131.304円 沖縄旅行 |
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■伊良部島・下地島
白鳥崎から「通り池」方面に走っていくと、海の中に大小さまざまな岩がゴツゴツとならんでいる景色をみつけました。これは「日本の渚百選」にも選ばれているもので、下地島空港横からも展望できます。なんだか、温泉に浸かっているお猿軍団のような印象でした(笑)でも、これら岩のひとつひとつには名前がつけられているそうですよ!そうそう、ここで、お亡くなりになっている「ヤシガニ」さんを見つけました。
どことなく神秘的な雰囲気を漂わせる木立のトンネルを抜けると、「通り池」が見えてきます!
池をすぎると、木でつくられた道が海の方まで伸びていて、ベビはそれがとても気に入ったのか、裸足でテクテク歩いてはにっこり(^^)を繰り返していました。
港から伊良部島を通過し、下地島へと移る。景観を楽しみながら空港をぐるりと回り、「通り池」の観光を終えると、すっかりお腹が空いてきました。特にベビは喉がカラカラに渇いてしまったらしく、水が飲みたいと泣き始めてしまったのです。持参していたペットボトルも既に空っぽで、「通り池」にあるであろうと期待していた自動販売機もなく…。ようやく伊良部島へさしかかるところに見つけたのが、「宮古そば」の看板。ご飯と水分に飢えた3人は、そこに飛び込んだのでした。マリンスポーツをメインとしたショップらしく、メニューは「宮古そば」一品。お肉がとってもやわらかくって、おいしかった(^^)/
800mにもおよぶ、ホワイトビーチ。こんなに美しいにもかかわらず、夏季ででも観光客の数はそこまで多くないといいます。遠浅なので、子連れのMIE夫婦にもぴったりの場所だったのですが、実際に水遊びした場所は、腹ごしらえをしたお店で教えてもらった場所。下地島と伊良部島をつなぐ小さな橋「乗瀬橋」付近の砂浜でした。浅瀬なので、長い距離を泳げないという夫も安心!遠くから見ると泳いでいるように見えたのですが、実は手をついて進んでいただけだったようです(笑)残念ながらお魚さんたちは見られなかったらしいのですが、砂浜でベビと遊んで思いでづくりができました♪







