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2007-06-12 Tue 14:16
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-旅の想い出をなんとな〜くレポート- ※一通り書いたら、総集編の旅コラムをUP予定 ■熊野那智大社(くまのなちたいしゃ) 住所:和歌山県那智勝浦那智山 (JR「紀伊勝浦駅」から熊野交通バスにて 那智神社お寺前駐車場行きで30分、 終点下車徒歩10分) HP:熊野那智大社 参拝:自由 宝物殿:300円(8:30-16:30) 電話:0735-55-0321 駐車場:付近に有/500円 ※P-1とP-2とあるがP-2がオススメ
・交通……B(麓までは車で行ける) ・雰囲気…A(華やかかつ厳粛) ・見所……A(大楠木) ・土産……A(お札や雑貨) ・美しさ…A(見晴らし最高) ・時間…… (2時間はみて) ・料金…… (特に無) ■続きはコッチ↓
●ちょこっとガイド
熊野三山、熊野詣のひとつ。本殿は熊野権現造りといい、豊臣時代の再建だそう。既に1700年の時の流れを見てきている。付近にある「大門坂」は、樹齢の長い杉木立が並び、こけむした石畳が古道の雰囲気をよりムーディーに演出している。 ●試練!?の階段です(再び筋トレ) ![]() 駐車場「P-2」に停め、ゆるい坂道を登ると、那智大社の玄関口ともいえる「表参道」につく。といっても、恵比寿などのアーバンなものではなく、大社へと続く階段道だ。473段!またもベビを抱っこで登りました!一歩一歩上がるごとに、心が浄化されていく。そんな清らかさを意識して…。でも、出てくる言葉は「はぁはっぁはぁ」←息切れ(言葉にならない)ちなみに、本当ならば「大門坂」という風情のある古道から登ってくるのが当然らしい。ベビがいたのでそこを省略してしまったが、せっかく行ったのならば逃さず登るといい(けっこう皆さん登ってました)。 ※でも、階段の脇には土産物屋が並んでいるので、歩いていて楽しい!工芸品やスズリなど、立ち寄りながら進めます。 ●参拝 境内につき、ともかく参拝。そこで目に止ったのが「お清め砂」。鬼門や家の四隅、玄関などにまくと邪気除けになるというもの。最近、身内が新築しているので、お土産に購入することに(500円)。次に気になったのは、拝殿横にて存在感を示していた「大楠木」。これは、平重盛が手植えされたと伝えられていて、なんと、幹が空洞になっていて、中をくぐれるようになっているのだ。積まれていた「ごま木」に、家族3人の名前と願いを書き、ぐんぐん進んでいく。大樹の胎内くぐりなど、何気に人生はじめての体験で、ちょっとだけ「となりのトトロ」的イメージにひたってみた(笑)※中は補強されています。ハシゴに近い階段を登り、大楠を出たところに、しっかりとにぎりしめていた「ごまき」を置くの。確か、毎月18日に御炊き上げされると書いてあったので、記憶がただしければもうそろそろかな(^^) ●オススメ点数の解説 ・お年寄り(4点) …本当に素晴らしいのですが、やや階段多いので、4点 ・カップル(5点) …お土産や休憩のお茶処などもあるのでデートでも可 ・夫婦(5点) …歩く・参拝・お土産・自然など、一緒に楽しめそう ・子ども(3点) …階段は多いけど、大楠の胎内くぐりは興奮しますよ! ・乳児:(2点) …スピリチュアルな空気を吸わせるならGOOD!でも階段多いので心の準備を |
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熊野那智大社だ〜。有名ですよね。
なんだか神秘的なイメージです。でも実際は息切れ(笑)なんだっ。まぁそれが現実。 ところで写真はMIEさんなの? にしては背がでかそうな気も……旦那さん? それなら、旦那さん七ぶ丈のズボン?(若いな) と、じ〜〜っと写真を眺めておりました。
2007-06-13 Wed 18:08 | URL | はちまま #GpEwlVdw[ 内容変更]
次は那智の滝を予定しています。
その記事では、ちょっと風変わりな写真を掲載するつもりなので、また覗きにきてあげてください♪ そうそう、写真の人物は、うちの旦那KUN。(人間のうつっていない写真がなかったのでしかたなく…)。MIEは、はちままさんほどミニではないですが、こんなにでかくないです。あっ、でも横にはデカイはね…(笑) 七分丈にタンク姿。この日、とっても暑かったからね〜(^^) |
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■熊野那智大社









