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2007-06-11 Mon 13:50
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-旅の想い出をなんとな〜くレポート- ※一通り書いたら、総集編の旅コラムをUP予定 ![]() ■丸山千枚田 (バス停「通り峠」下車徒歩25分) ところ:三重県熊野市紀和町丸山 HP:紀和町ふるさと公社 (※「丸山千枚田」の保存会 とともに設立) 駐車場:入口付近に数台 (基本的には無し) トイレ:有り
・交通……B(車でも行けるが…) ・雰囲気…A(最高!) ・見所……A(すべて) ・美しさ…A(見晴らし最高) ・時間…… (車なら1時間もあれば) ・料金…… (特に無) ■続きはコッチ↓
●ちょこっとガイド
日本最大規模の棚田といわれている。1340枚もの水田があり、その歴史は400年以上。3株から、大小さまざまな田がある。世界遺産にこそ登録されないないが、言わずと知れた名勝。 ●登山のつもりが…(^^) 事前に予定していた「丸山千枚田」への観光。ガイドブックで調べたところ、駐車場から片道30分ぐらいは歩くと書いてあり、また観光協会に問い合わせたところ、「往復45分ぐらいですかね〜」との返答。9ヶ月のベビ連れだったけど、どうしても目に残しておきたいスポットだったので、「ベビを担いで(旦那担当)の登山ハイキング」を覚悟していたの。ある意味、旅のメイン観光(勝負ところ)として、気合を入れていたのだけど…「!!」1泊目の宿「くらや」さんのご夫婦に「車で行かれるよ〜」っと、地元情報を教えてもらい。言われた道を登ってみたら、これが行けたの!もちろん、歩く楽しみ、到着した感動を味わうには徒歩が一番なのだが、ベビ付きだったので、思いがけないラッキー(時間短縮)だった。 ●素晴らしい景色を見ながら 訪れた5月下旬は、既に水田に水が貼られていて、太陽の光を反射した棚がとても美しかった。展望台に登ると、一面を見渡すことができ、新緑と空、水田のバランスが絶妙(^v^)ここまでハイキングで来て、お弁当を食べたら、気分いいだろうな〜(っというわけで、ちょこっと屋根と椅子のあるお休み処で、ベビだけ離乳食を食べさせてみました・笑) 〜ちょこっと写真館〜 ![]() ↑水車がありました! ↑水田キラキラ♪ ●地元のおばあちゃんと ベビに離乳食をたべささせていると、水田のお世話にきていたおばあちゃんに声をかけられました。「梅干かってって」。そう、ここには、地元の方が作った、梅干、えんどう豆などが無人販売されていたの。たくさん入ってどれも100円だったので、梅干を3袋も買ってしまいました(^^)おばあちゃんとの会話のなかで知ったのは、丸山千枚田を存続させるにあたり、若い人たちが少ないということへの懸念。財産ともいえるこの歴史ある棚を意地する保存会などが設立させるなど、丸山千枚田とは、地元民の手でささえられている名勝のようです。その証に、水田のひとつひとつにオーナーの名札が立てられており、中には「こどもの遊び場」なんてものも(皆で遊ぶための水田のようです・笑)●オススメ点数の解説 お年寄り(4点) …地元のお年寄りも徒歩できており、素晴らしいのですが、やはり山中なので足腰を心配しての4点です カップル(4点) …今時の女性にはハイキングは厳しいけど、車でも行かれるので○。心が和みますよ。 夫婦(5点) …ぜひ手をつないで歩いてもらいたい!山頂で一緒にお弁当を食べてみては? 子ども(3点) …水田などで遊べればいいのですが、まだちびっ子にこの感動はわかりずらいかな? 乳児(3点) …車で行かれてこの景色を眺められるのは嬉しい。ベビには楽しくないかもしれませんが(笑) |
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ベビに離乳食をたべささせていると、水田のお世話にきていたおばあちゃんに声をかけられました。「梅干かってって」。そう、ここには、地元の方が作った、梅干、えんどう豆などが無人販売されていたの。たくさん入ってどれも100円だったので、梅干を3袋も買ってしまいました(^^)おばあちゃんとの会話のなかで知ったのは、丸山千枚田を存続させるにあたり、若い人たちが少ないということへの懸念。財産ともいえるこの歴史ある棚を意地する保存会などが設立させるなど、丸山千枚田とは、地元民の手でささえられている名勝のようです。その証に、水田のひとつひとつにオーナーの名札が立てられており、中には「こどもの遊び場」なんてものも(皆で遊ぶための水田のようです・笑)







