残りもののリメイクレシピに、余りものを寄せ集めた適当レシピ、主婦のまかないご飯。どれも超手抜きなメニューですが、日々の食卓日記です。一応、どれも家族にだしてるおかずなの…


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妊婦SANにも安心☆「伊豆1周新婚の旅」
★ お腹に赤ちゃんがいたって旅はしたい 旅の感動は胎教にもGOOD!  ★


この前、写真の整理をしていた時のこと。アルバムを片手にしみじみこう思った。「まだわずかな歳月しか流れていないけれど、振り返ると、想い出ってたくさんできていたんだ」。

アルバムの最後のページを彩っていたのは、「新婚旅行の写真」。新婚旅行といっても、行き先は……、
「西海岸」こと……「伊豆」でした(^^) 

本当は、オーストラリアとかフランスとか希望していたのだけど、結婚式の日取りを決め、あと半年後に挙式って時に、まさかまさかの「コウノトリ♪」。そう、赤ちゃんを授かったのであります。もう入籍が済んでいた時だったので、フライングベイビーだけど、「でき婚」ではありませんよ☆

ってことで、妊娠8ヶ月のお腹ぱんぷくりんの妊婦さん的には、海外は諦めるしかならず、けれど、新婚旅行は絶対諦められなかったので、少し近場の「伊豆」をセレクト!伊豆は、日帰りでも行こうと思えば行かれる距離なのだけど、そこをじっくり5泊6日巡ったのはかなり贅沢でよかった。

旅行のテーマは「妊婦さんも安心☆伊豆半島1周 のんびり観光と貸切風呂を満喫♪」。コースは「伊豆高原」―「稲取」―「下田」―「堂ヶ島」―「湯ヶ島」と、ポイントポイントで泊まり移っていくというもの。妊娠中で観光に制限があるから、その分、宿と貸切風呂で楽しさをフォローしようと計画したの。貸切風呂なら、妊娠中でも周りを気にせずにくつろげるかと思ったから。

「伊豆高原」…唯一、伊豆の中で鮮魚以外の食が楽しみやすいスポットなので、宿はペンションをチョイスした。バリ風の空間にアジアンテイストなお料理に気分を良くし、お部屋についてる檜の半露天風呂でひとやすみ。夜はオリジナルのかわいい浴衣でドレスダウン!?胸の下にしか巻けない帯、そこからボンッと飛び出た大きなお腹。ピンク色のキュートな浴衣を「相撲取り風」に着こなしました(苦笑)

「稲取」…伊豆高原から稲取の宿に向かいながら寄ったのは、熱川。そこでガラスに絵を付けるという、ガラスアートを体験した。せっかくの新婚旅行だから、記念になるものを手づくりしたく、お互いの似顔絵を描きあったタンブラーをお土産にした。次に向かったのは動物園。そこは事前に調べておいた「車椅子無料レンタル」のサービスがあるところ。妊婦の私はすぐお腹が張ってしまうので、最初は冗談だったのに、なんと、旦那KUNに押してもらって本当に車椅子で動物園を回ってしまった…(照)。平日でガラ空きだったからできたことだけど☆
 稲取の宿は、食事のボリュームが売り。船盛はもちろん、出るわ出るわの品数に驚愕!フノリの味噌汁なんて、家族鍋サイズで登場してたよ。この大量夕食をやっつけ向かった先は、海辺。この日はたまたまお祭りがあるらしく、足を伸ばしてみた。なにやら、夫婦和合や子孫繁栄などを意図するもので「どんつく祭り」っていうものらしい。「今の私たちに丁度いいね」なんて、覗いてみたら、奉納されていた「どんつく様」は、なんと…男性の“象徴”そのままの形。「ドーンッと突く」という意味から「どんつく」なんだとか。冗談のようなお祭りだけど、わりと有名な由緒あるお祭りなんだって。花火なんて予想をはるかに超えた華やかなもので、延々と続くナイアガラまで仕掛けてあった。暗闇だった海の水面が見えるほど、豪華な仕掛け花火は、とても感動を与えてくれた。

「下田」…稲取での余韻にひたりながらも旅は進む。翌日に寄ったのは、広大な敷地に多種多様のバラが咲き誇った「バラ園」。丁度ウェディングドレスのカタログ(?)撮影をしていて、めちゃめちゃキレイな外人さん2人がポーズを決めていた。結婚式直後の妊婦にとっては衝撃的な絵です。「顔小さいし、細いし、透き通るように色白だし…サイボーグ的な美しさ。とても同じ人間だとは思えない」って、ついつい見とれてしまった。バラ園を出た後は下田へ向かう。本当は下田界隈を探索する予定だったが、突然の体調不良。気持ち悪くて仕方なくなってしまったため、そのまま宿へ直行することに。ここの宿は部屋に専用露天風呂がついていたので、昼間観光できなかった分、お風呂で楽しみをフォローすることができた。しかも、夫婦揃ってエステをしたの。私は妊婦なのでヘッドマッサージ。旦那KUNは背中のトリートメント。無理やり付き合わせた旦那KUN、初エステの感想は「くすぐったかった(↓)」だそう。疲れも癒え、もちろん朝もハッピー入浴。プライベートバスからは、特有の白い砂浜と青い海が一望でき、その美しいコントラストに気分が爽快になった。

「堂ヶ島」…下田から堂ヶ島にかけて、アクティブに動く。つり橋で繋がった小さな島へ散策したり、サンドスキー場で汗だくになりながら砂の坂を駆け上がったり(妊婦は見学)、竜宮公園では沢蟹を発見。おやつには、産地とれたてハーフカットめろんをジュクッと堪能した。また、山の中の細い道をグングンくだって降りていく「昔の石切場」で冒険気分に浸り、猿のたくさんいる岬では、母猿小猿の愛と弱肉強食の世界を感じた。そして、堂ヶ島の洞窟を巡る船、一定の時間のみ潮が引いて島と島の間に道ができるという「三四郎」を楽しむことができた。

「湯ヶ島」…海辺を後にし、向かった先は中伊豆。潮の香りただよう伊豆とは、またひとつ赴きのちがった場所だ。鮮魚・鮮魚・鮮魚の魚介類続きだったので、湯ヶ島へ向かう途中、ご法度ですが、こってり感が恋しくて、「らー麺」なんざを食べてしまった。私は普通にミソらー麺。旦那KUNは地元の地名がついた「土肥らー麺」。残念☆魚介類から離れようと思ったのに、旦那KUNのどんぶり上には魚介類が満載♪唖然としている旦那KUNでした。
目的のお宿についたのは夕暮れ。この日の食事は念願の「川床料理」だ。実は、以前、京都に行った時に食べ逃してから、2人とも川床料理に憧れ続けていたの。川のせせぎの中、ちょうちんの灯りで過ごす食事の時間はとても風情あるもの。川魚に山菜など、美味しさが3倍増しぐらいになるから素敵。さらに、この旅行したのは蛍シーズン。近くの公園で開催されていた「蛍まつり」に迷わずGO♪闇夜に浮かぶ、緑の淡い光。消えては光り、ゆらゆらと舞うその光景は、まさに幻想的。新婚旅行にぴったりの、ロマンチックな夜でした。


5泊6日の伊豆旅行。伊豆が新婚旅行かぁ… なーんて、最初は少し残念がっていたけど、とても充実した旅行だった。花火にお祭り、蛍など、デートみたいな淡い演出の数々。これらは、新婚旅行にパンチをつけてくれる素敵なスパイスとなり、すごくイイ想い出になった。旅とは、その時間の中に、“どれぐらい自分なりの楽しみをみつけられるか”が鍵。楽しみが無限に広がっているのが、旅行なのかもしれない。


今度、BABY君が落ち着いたら行きたい場所。それは沖縄☆何年後になるかわからないけど、絶対行きたい。そんな旅行のために、私は「じゃらんポイント」を溜めてるよ!NETで予約するとポイント溜まって旅行費が浮くからね!



http://www.cpmax.jp/anajcbcard/card.php?id=17
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