残りもののリメイクレシピに、余りものを寄せ集めた適当レシピ、主婦のまかないご飯。どれも超手抜きなメニューですが、日々の食卓日記です。一応、どれも家族にだしてるおかずなの…


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披露宴で両親に贈った品は「父母が結婚した年代のワイン」-時を重ねるほどいい夫婦に-
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結婚式で、披露宴の最後に新郎新婦が両親にプレゼントを贈るのは恒例的なシナリオとなっているよね。昔はお花が定番だったけど、最近ではバースベア(新郎新婦が生まれた時と同じ体重のクマのヌイグルミ)など、粋な贈り物が主流みたい。

昨年、5月に挙式した私。その時に両親に贈ったのは、「ワイン」でした。しかもただのワインではなく、それぞれの両親が結婚した年代のワイン。結婚して子どもたちが巣立つと、両親は元の夫婦みずいらずの生活になります。“時を重ねるごとに旨みを深めるワインのように、これからもどんどん素敵な夫婦になってください”という意味を込めて、ワインラグに入ったボトルを贈呈。結婚記念日にでも2人揃って飲んでもらえたら―。

私たちが探したワイン(両親の結婚した年)は、1971年と1974年もの。30年以上前のワインである。予算は少なかったのだが、安ければいいというわけではなかったので、ネットで検索したりとイロイロ探した。全くワインには無知な2人だったため、基礎的な情報から収集。すると、白ワインの方が好みな私たちだが、30年もので“白”というのは、ちょっとお奨めできないらしい。またこの年代は葡萄の収穫の関係で、ワインの出来が芳しくなかったらしく、飲み頃のワインを低価格で手に入れるのは、品数を選ぶことができないんだとか。

そうしてたどりついたのが、下記の2本だった。
【CHATEAU CHASSE-SPLEEN 1974年 】
【VOSNE-ROMANEE 1971年 】

こういった「探し物」には、やはりネットって便利。情報収集からお買い物まで、My room にてこなせちゃうんだもん。

ワイン探しのネタが出たので、ひとつサイトを紹介しておきますね↓
「うきうきワインの玉手箱」
http://www.ukiuki-wine.com/
フランスの地域別にワイン検索がOK、もちろんイタリアやドイツ、スペイン、オーストリアなど世界のワインもチョイスできちゃう。その他、「シャンパン」や「デザートワイン」などをコーナー的に提案し、ピックアップされているのも嬉しい。素人さんからソムリエレベルの人まで、使えるサイトだと思います。
ちなみに、「うきうきワインの玉手箱」のオーナーさんは、1999年のシャブリジアン騎士号に続き、2000年の由緒あるボンタン騎士団より利き酒能力と貢献度を認められた「広瀬晋」さん。




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